私がXMを選んだ理由(オススメする理由)

XM選んだ理由

FXをはじめて、かれこれ15年近い時間が経過していますが、ほぼ10年ほど前からXMを利用しはじめ、今も継続的にXMのお世話になっています。

海外FXを利用するようになるきっかけは、それぞれの投資家によって様々であろうと思いますが、一定のしっかりとした目標を決めてそれにたどり着くために海外FX業者を選定していきますと必ず最終選択のショートリストの中に入るのがXMです。

それほど日本人投資家が利用するのに、XMが秀逸な存在といえるのです。

今回はそんなXMを選択した理由を中心にして、私がお勧めする理由をご紹介していきたいと思います。

XM公式サイト⇒

■レバ規制で限定的な資金では国内のFXで儲けがでなくなった

私が国内業者から海外業者に乗り換えて取引をしてみようかと思ったきっかけは、やはり国内のレバレッジ規制の問題が顕在化してからのことになります。

200倍が50倍になった当座も結構ショックを受けましたが、25倍になるとさすがにこれまで投入してきた証拠金規模ではほとんど利益を上げることができないことに気づかされることになったのです。

300万円程度の資金を証拠金として投入しても、当時1ドル90円位ですと10万通貨売買するのにかかる証拠金が、ざっと36万円必要であったわけですから、想定損失額などを考えれば大量のポジションをつくることができず、月に20万から30万ぐらい稼いでいくならまあ納得のいく資金量といえましたが、もっと短期間に証拠金を増やしたいと思う向きにはまったく向かない投資口座になってしまったのです。

100万円以上の利益をコンスタントに稼ごうを思うのであれば、もはや25倍程度のレバレッジではまったくはかどらないというのが正直な印象でした。

そこで思いついたのが、海外のハイレバレッジ口座の利用ということになったのです。

■3000万円以上の高額資金を国内業者に預託することへの疑心感も

たしかに効率を上げるのであれば、原資となる証拠金の預託額を大幅に引き上げればいいわけですが、国内の店頭FX業者に3000万円以上の資金を預けて売買するというのも、よほど専業トレーダーとして熟練していないとかなり抵抗感があったことは間違いなく、とくに投入原資を超える損失が出る可能性があることは非常に気になった次第です。

3000万円といえば安いマンションなら一部屋購入できる額ですから、たしかにまとまった資金がないと利益が上げられないのも確かですが、そう簡単に入金して売買する気にならなかったというのが正直な気分でした。

ということで、もっと過少の原資で大きくトレードができる業者がないかという視点で、海外FX業者を探し始めたのがXMを見つけ出すきっかけとなりました。

■100万円で最大投資効果を得るためには1000倍程度のレバが必要

XMのレバレッジ解説

過少資金で大きな取引をするということを前提にしますと、海外FX業者が提供するレバレッジも400倍や500倍ではどうしてももの足りないものとなることから、最初からリスクは承知で1000倍に近いレバを提供する業者に絞って選定を行うことになりました。

しかし1000倍に近いレバレッジなら、どんな業者でもいいかと言えばそんなに選定基準は甘いものではありませんでした。

そこで自分が利用する100万円程度の資金をもっとも安全にかつ、効率的に投資できる業者として次のような取引要件を満たすところを探し始めたのです。

■選定要件は結構厳しいものに

あれこれ考えて導き出した、海外FX業者の取引要件は以下のようなものになりました。

海外FX業者の取引要件

1.円建ての口座が開設できること
2. レバレッジは1000倍程度が確保できること
3. 取引き条件がすべてホームページ上に開示されていること
4. 出金に関して海外送金以外のソリューションを提供していること
5. NDD口座であること
6. 預託資金保全がなんらかの形でできていること
7. ボーナスについてはNice to have~あればそれに越したことなし

まずこのサイトでは何度も強調していますが、日本円を送金して日本円として取引ができて利益も日本円として出金できることははじめの一歩となる条件でした。

せっかくFXの取引をしているのに、出金時に市中の銀行レートで為替両替をするなどというのは、ある種屈辱機で猛烈に頭の悪い手法ですから、絶対に避けるべきで、円建て口座が開設できることは絶対譲れませんでした。

一部の海外FX業者は、ドル建て口座やユーロ建て口座しか開設できないところもいまだに存在しますが、さすがにこうした業者は日本人投資家をしっかりとターゲットにしていないからこそこうした取引条件しか提示できないのだと思います。

XMでは、もちろん円建て口座を開設することができました。

またレバレッジも、とにかく最大1000倍に近いレベルを維持することを目的にしました。

海外業者には3000倍というレバレッジを提供するところもありますが、さすがにそこまで行くともはや荒唐無稽の印象もありましたので、とにかく1000倍を一つの目標としたのです。

XMの888倍の最大レバレッジは、ほぼ1000倍に匹敵するもので非常に効率のいい証拠金活用ができるという点で高く評価することができたのです。

さらに、顧客に向けた取引条件がホームページ上に、すべて開示されている業者かどうかも重要な選択基準となりました。

各業者ともに、自分達にとって都合のいい事は書いてあるのに取引のために重要なスペックがまともに記載されていない、またすぐに検索しても判らないという業者はすべてリジェクトしたのは言うまでもありません。

現在30社近い業者が国内で登録できる海外FX口座を提供していますが、ほぼ半数近い業者がまともにわかりやすく取引条件を提示しておらず、非常に信頼感の低いも二になっています。

やはりIB業者がまとめた紹介サイトではなく、直接海外FX業者が提示している情報をしっかり確認してから口座開設することが基本になります。

XMの場合、知りたい情報はすべてホームページ上で日本語でチェックできましたから、納得して加入することができたのです。

出金についても、しっかりとしたソリューションを提示できているかどうかが重要になります。

銀行を通じた海外送金以外にも、少しでもコストが安くて日本人投資家に役立つソリューションを提供してくれている業者がやはり安心できる存在といえます。

XMは早くから様々な出金ソリューションを提供してくれ、現在とはかなり違うサービスも投入していたことから目を引くものとなったのは言うまでもありません。

海外FX業者としての透明性が担保される、NDD方式の売買フォーマットを実施しているのも必須の条件となりました。

STPにしろECNにしろNDDではない業者は、海外では使ってはいけないと私は思っています。

XMのマイクロ口座、スタンダード口座はSTP方式をとっていましたので安心して売買が可能でした。

預託金の信託保全も重要なものといえますが、FCAのライセンスを持っている業者はユーロ圏で2万ユーロまでは保証されるということでしたので、それをクリアしているところを探しました。

XMは、まさにその条件をクリアする業者で2万ユーロまでの補償が得られていました。

ただ、信託保全といっても国内の信託保全とは仕組みが違うので絶対安心できると過信することは危険で、資金管理の延長線上で考えるべき問題であると理解した次第です。

ボーナスについては、多くの日本人個人投資家が非常に興味を持っていることは理解していますが、どんな業者でも提供金額に上限設定がありますので、一定の金額を使い果たしてしまうとそれでお仕舞いです。

XMでも5000ドルの入金ボーナスがありますが、入金額の2割ですから、250万円ほどの入金をすれば1年分は使い果たすことになりますので、あくまでNice to haveの世界で評価した次第です。

XMの口座開設の手順とオススメ設定

■XMの選択理由

このように掲げたすべての項目の条件をクリアする業者ということで、選択したのがXMです。

XM公式サイト⇒

世界の総FX投資家人口というのは、正確なところはよくわかりませんが、ほぼ200万人から300万人程度とみられており、ほぼその半分が日本人個人投資家であるとされています。

したがって日本人の個人投資家をどう取り込むかは、海外業者にとっても顧客を増やすという視点で非常に重要な戦略となっているわけですが、実際に業者の提供するスペックを見ますと円建ての口座開設ができなかったり、名ばかりの日本語デスクしか置いていなかったりと、本腰で日本人投資家に対応しようとしてい業者がことのほか少ないことが非常によくわかります。

そういう面では、XMは非常に日本人顧客の獲得に当初から熱心な会社で、そのことが取引条件の随所に感じられたことがXMに決定する最大の理由となりました。

確かに日本語のホームページができているとか、日本人のヘルプデスクが設置されているという業者は多いものですが、肝心の取引条件になると英語しか用意されていないとか、ヘルプデスクも名ばかりで稼働時間が非常に短いなど、よく調べるとそれほど日本人の顧客の取り込みに真剣ではないところが多いのを感じます。

その点では、XMは別格の存在ということができます。

最近では、ユーロ圏でボーナスなどのインセンティブに対する規制が厳しくなっていることから、わざわざセーシェルに別法人を設置し、日本人投資家はこちらの口座で勧誘することでボーナスプログラムを維持するように努めています。

これひとつとってみても、XMがかなり国内個人投資家への対応に力を入れていることがわかります。

レバレッジに関して言いますと、他社でも1000倍かそれ以上のレバレッジを提供してくれるところがありますが、前掲の5つの取引要件をすべて満たす業者はXMしか存在しなかったため、最終的に自信をもってXMを選択することになりました。

■まとめとして

国内の個人投資家は、海外FX業者を評価するときには総じてレバレッジ、ボーナス、スプレッド、スワップポイントなどを見ることが多いと思いますが、国内業者と違ってもう少し突っ込んだ視点で比較・評価することが必要になると思います。

とくに日本人投資家をどう取り込み対応していこうとしているのかは、業者によってかなり違うのが現実で、One of themとして扱われるところは日本人投資家には必ずしも向かない業者ということができます。

XMにたどり着くまでに数社付き合ってみましたが、すでに10年も前のことなので足元の状況とは異なるものの、多くの業者の日本人投資家に対する対応がよくなかったのは今でもはっきり覚えている事象です。

くれぐれも、単純なスペック比較だけで業者を選定しないことをお勧めしたいと思います。

使いやすい口座は、ほかにもチェックしなくてはならない要件がたくさんあるのです。

そういう視点でみたときには、XMでの取引は非常に満足度の高いもので、リスクも殆ど感じたことはありません。

海外業者の中でも、安心して長く付き合っていける業者の一つと言えるのではないでしょうか。

XMで小資金で稼ぐハイレバトレード手法

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