XMの日本語対応レベルの高さには訳がある

XM日本語サポート

XMでは2016年から、日本人向けの口座をセーシェルで開設することとなっています。

これがはじまったことで、ライセンスがキプロスからセーシェル金融庁のかなり緩いライセンスになったことから、ネット上では状況が理解できないがゆえに不安の声が聞こえることとなりました。

しかし、2018年7月30日からいよいよ欧州証券市場監督局ESMAが、日本の金融庁並みの厳しいレバレッジ規制とボーナスなどのインセンティブの廃止を発効したことで、その意味がやっと理解できるようになりました。

つまり欧州圏で実施される厳しい取引条件下では、日本人投資家がもっとも海外FXに興味を持っているハイレバレッジとボーナスプログラムの付与が継続できなくなります。

そこで、あえてXMは日本をはじめとする顧客のために、セーシェルに本拠地を置く口座になったというわけです。

これだけ見ても、XMがいかに日本の顧客の取り込みとその維持に気を使っているかがわかる話だと思います。

すでにキプロスに本拠地を置いて、キプロス金融当局のライセンスを保有しているほかの海外FX業者は、やむなくレバレッジを30倍以下にしボーナスプログラムを廃止する内容の通知を既存の顧客に送り始めており、ここへきてその対応は御者間でかなり異なるものになりつつあるのです。

■セーシェル口座が日本語での顧客対応レベルが高いのは当たり前

セーシェルに開設した事業法人の口座は、最初から日本人顧客の取り込みと継続的なアカウントの維持を強く狙ったXMにとっては戦略的な口座であるだけに、日本語のヘルプデスクも充実しています。

メールはすべて日本語でOKですし、日本時間 月曜日~金曜日 午前 9:00 ~ 午後 9:00は、ライブチャットで日本語で問い合わせと会話が可能ですから、深夜によほど困ったことが起きない限りは、安心して問い合わせに利用することができるようになっているのです。

他の海外FX業者も、もちろん日本語のヘルプデスクを設定している業者が多くみられますが、実際にはその稼働時間にかなりの制約があり、人数も限られることからチャットでリアルタイムに話ができるところは極めて限定的であり、実際にはメールで問い合わせしても返事がくるのにはえらく時間がかかるところが殆どなのです。

日本人対応は、マルチランゲージ対応のひとつにすぎないことが、リアルに問い合わせしてみますと非常によくわかります。

XMのセーシェル口座は、明らかに日本人投資家をマジョリティの顧客としてターゲットしていることから、国内の業者並の対応クオリティを提供しているのだということが改めて理解できます。

単純にセーシェル金融庁の監督下なら、緩い展開ができるといったことから本拠地をセーシェルにした口座を立ち上げたのではなく、ハイレバレッジとボーナスプログラムといったクオリティを死守するために、あえてこうした選択肢を選んでいる点は非常に注目されるところです。

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