XMの入金について徹底解説

XM入金

海外FXでは、とにかく一番気にしなくてはならないのが入金と出金です。

それもそのはずで、XMを利用していると国内の業者となんら変わりが無いような錯覚に陥りますが、資金は海外に送り出してから海外から戻すわけですから、もっとも国内業者と異なるのがこの入出金ということになります。

今回は、最新のXMの入出金についてご紹介していきますが、こちらではまず入金の決済手段を解説いたします。

XMの出金に関して徹底解説

■新しくなったXMの入金画面

XMの入金画面

XMでは2018年の7月から、入金等のインターフェースを新しい形に変えています。

ご覧のように資金を入金するを選択すると、複数アカウントを持っているとここに最大8つまで表示されることになります。

この画面はひとつしかアカウントがありませんので、表示されたものの入金ボタンを押すことになります。

基本的に20パーセントボーナスは最大5000ドル付与されていますので、それを使いきるまでは20%ボーナスのほうのボタンを押すことになります。

XMの入金方法の種類

7月現在入金方法として表示されるのは、上記の6つのタイプとなります。

最近になってVISAのバウチャーでも入金ができるようになっていますし、珍しくJCBのクレジッドもしくはデビッドカードからでも1万円以上で入金が可能です。

Mybitwalletに関してはこの口座に入金するまでの費用は投資家負担になりますので、どうしてもVISAもJCBもカードを持っていないとか特別な事情がないかぎりはあまり入金に利用することはお勧めできません。

但し二段階の手間にはなりますが、リアルタイム入金は可能になります。

まずプライオリティの高いのが、VISAのクレジットもしくはデビッドカードによる入金です。

VISAデビッドカードは楽天銀行をはじめ多くの銀行のカードをデビッドにすることで利用できますので、クレジットカードのように上限はないですし、資金を戻す場合も4日ほどで到着しますので、この中ではもっとも先に利用すべき入金決済手段といえます。

まずリアルタイムで決済できますから国内業者を利用しているのと同じ位の感じで取引が可能です。

VISAのバウチャーはなぜ利用できるようになったのかわかりませんが、ギフトの商品券のようなものを利用する需要に応えたものなのかもしれません。

Mybitwalletはダイナースなどのクレジットカードからも入金ができますが、4~5%の手数料をこの段階でとられてしまい、この分はXMでは負担してもらえませんからよほどの事情がない限り積極的に入金のプロセスに利用するのはお勧めできません。

なんらかの事情でMybitwallet口座に資金は保有されている場合にはリアルタイム入金が可能となりますから便利ですがそれ以外はもっぱら出金のソリューションとして利用すべきものといえます。

ビットコインの入金もありますが、こちらはもっぱら話題を狙って導入されたものですから実用性は殆どないでしょう。

最近ではビットコインの出金方法からも削除されていますから今のところ入金もできるというお飾りの状態といえます。

イープロテクションズが用意している国内のXM名義の銀行口座に振り込みすることでも使えますが、多少着金から口座に反映するまでの時間がかかりますし夜間に資金を足したい時などにはうまく機能しませんのでやはりオススメはできません。

■XMで一番オススメの入金方法はVISAデビッド

XMのオススメの入金方法

XMについても入金にいろいろな手段が設定されていますが、やはり単純で月~金24時間リアルタイム入金ができるという点ではVISAデビッドをつあかった入金がもっとも便利で役に立つものといえます。

クレジットカードと違って、VISAデビッドカードは発行に厳しい条件がありませんから誰でも利用できるので、XMで取引をされるならば最低1枚は作っておくといいのではないでしょうか。

VISAカードの場合出金は、入金分までカード経由でもどってきますから、一銭もお金をかけずに入金分までは出金が可能です。

JCBは入金だけできるので同額出金するにしても、Mybitwalletなどを利用することになり、余分なコストがかかります。

この手のXM紹介サイトではそれぞれの利用法を事細かに説明しているところもありますが、やはりもっとも役に立つ方法を積極的に優先して利用すべきです。

入金に時間がかかる、余分なコストを強いられる方法は極力使うべきではありません。

とくに夜間などここ一番のときに、追加入金できる手立てを持っているのと持っていないのとでは、全く投資行動が異なるものになります。

一番役に立つもので入金ができるようにしておく準備が必要です。

XMの出金に関して徹底解説

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*