投資資金が潤沢な人はXMで取引きする必要なし

XM利用不用

ハイレバレッジの口座を利用すると万能であるかのような印象を持つ方も多いと思いますが、実は国内で投資資金を3000万だ5000万だ1億だと簡単に捻出できるトレーダーは、あえて海外にリスクを冒し、しかも利益に対する税制上のインセンティブを失ってまでXMに資金を持ち込んで取引する必要はありません。

25倍のレバレッジでも十分に取引が可能ですし、なにより利益は申告分離課税で20.315%が適用になりますし、損失は他のデリバティブ商品の利益との損益通算ができる上、さらに残った損失は向こう3年まで繰り越しできるわけですから、税制面では国内の業者と使うことのほうが圧倒的に有利です。

XM公式サイト⇒

■巨額な資金を用意できない人こそが使うべき口座なのがXM

欧州証券市場監督局ESMAのレバレッジ規制と、インセンティブ規制が実施されることから、ハイレバレッジを提供できる業者、とくに1000倍に近いレバを提供できる業者はXMのセーシェル口座と、FBSくらいに絞られることとなってしまいました。

もはや世界的に見ても、ハイレバレッジを提供する業者はかなり限られた存在になろうとしているのです。

そんな中であえてハイレバを利用するわけですから、ずばりその目的は大きな利益を過少資金で得ることに絞られることになります。

XMのキプロスを本拠地とした口座は、7月末から主要通貨30倍、かつボーナスインセンティブ一切廃止で、欧州圏のレギュレーションに準拠した取引き条件の改定を行っています。

しかしこの会社は日本人投資家が、ハイレバレッジとボーナスという二つのプログラムがあるから海外FXを利用するということを実によく理解してくれており、ESMAの規制実施後も日本人投資家のためにわざわざセーシェルに法人を作って、これまでの取引条件を維持してくれたのですから、これをうまく使わない手はありません。

100万円の資金を投資原資として用意できるのであれば、XMの888倍のレバに投入すればなんと3500万円相当の資金として利用できるのですから、しっかりと利益の出る取引さえすることができれば、国内でかなりの資金を使って売買を行うのと同等以上の成果を得ることができるようになるのです。

もちろんそこまでの資金がなくても、10万円でさえかなりの効率を発揮することになります。

国内でなけなしの10万円をコツコツ投資に使って、少しずつ増やしていくというのも一つの方法ですから決して否定はしませんが、一定の金額になるまではとにかくXMで増やしていくというのが、もっともFXで大きな利益を定常的に収められるトレーダーになるための早道といえるのです。

■取引手法さえ確立できれば100万円で毎月その4倍5倍の利益獲得可能

ハイレバレッジというのは、正直なところかなり異常な投資環境になります。

したがって国内で25倍の環境でそれなりに利益が出せる人でも、とにかく無闇に証拠金を減らさない努力ができなくては意味がないのです。

これは国内の取引とは全く別の神経をすり減らす売買になりますが、コツをつかんでしまえば間違いなく大きな利益を得ることができるようになるのです。

XMで3000万とか5000万といった資金を作り出すことができれば、そこからはまた国内業者の口座に戻って安定的に取引することも可能になります。

またここ一番というトレンドが出た時だけにXMを利用するというのも一つの考え方です。

いずれにしても国内のFXでは、絶対に実現できないハイレバの装置を一つ常に持っておいて、うまく使える時にこの威力を炸裂させるというのはかなり効果的な方法ということができます。

しかし実際の取引は国内でのFX以上に気を使いますし、さまざまな試行錯誤を要求されるものであるということはしっかり認識しておくべきでしょう。

XMで小資金で稼ぐハイレバトレード手法

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